ドライろ材

当店でお勧めのろ材 淡水海水問わずすべての魚に

2011年3月12日 土曜日

淡水海水問わずすべての魚に使用できます。
パンチボールがよいわけを考察
嫌気域ができにくい構造
嫌気域ができると水の悪化を招きます。
上部フィルターでも外部式フィルターでも目詰まりによる、嫌気域ができることは避けられません。
図参照 上部式、外部式いずれも嫌気域ができてしまいます。


 

 

 

 

 

ろ材は接触面が大切です。
接触面が大きいと目詰まりを起こしやすく、通水性が下がり、バクテリアの付着面積(有効表面積)は小さくなり、結果として好気性のバクテリアがわきにくくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

通水性と分散水流
しかしろ材を飼育水が通過するときの流れが、直線的に固定するものはバクテリアを沸かしにくくなります。ろ材をネットに入れるとネットと濾過槽壁の間を飼育水はすり抜けてしまうので、本当はろ材はネットに入れず、簡単に目詰まりを解消できるろ材がパンチボールが最適です。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多孔質ろ材の目詰まりは避けられない
ろ材を長期間使用すると、下図のように当初⑤の図のような多孔質ろ材も、最終的に④の図のようになってしまいます。
だからどんなろ材も交換時期はきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ろ材交換時に水質トラブルが起きるわけ
バクテリアの沸いたろ材の交換はなぜ水質に影響するのかというと、それは生物膜の構成に関係します。
一度しっかり生物膜のコロニーができると、他の雑菌が付着しにくくなり水を綺麗に保ちます。

ゆえに水質の安定した水槽のろ材を交換するときは、交換のタイミング、時期などに神経を使います。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パンチボールが飼育水によい理由
当店で販売するパンチボールは、沈下性でウェット式の濾過槽でも使用でき、通水性を確保でき、適度に分散水流を作り、点接触でバクテリアの付着面積が大きく、ろ材の目詰まり解消が簡単にでき(飼育水ですすぐだけ)、ネットの使用による弊害がなく、ろ材の交換が入らないのでせっかく巻いた生物膜(バイオフォルム)を捨てることがありません。

ぜひ一度ご使用ください。

当店ではパンチボール常時在庫しています。なぜなら当店には必要不可欠のろ材だかです。

パンチボールは直径約2cmも特殊構造タイプの為、水がゆっくりと分散水流を作ります。
硝化バクテリアに対して十分な酸素供給をし、バクテリア繁殖を有効に働かせるので、生物ろ過材として最適です。
素材の劣化が少なく大変長寿命なろ材です。
2004-5-25_matuda_punchball_1B

当店での連続使用は10年を超えており、1番古いろ材はすでに15年目突入しております。
節約の時代にまさに適合したろ材です。
ろ材の交換費用を考えると大変お徳なろざいです。
ろ材交換に伴うバクテリアの減少による、水質悪化も回避できます。
ろ材材自体が水の中に沈む性質ですので、ドライでもウェットでも対応します。
外部ろ過でも、上部ろ過でも、オーバーフロー水槽のろ材としても使用できます。
沈下するのに、製品自重は大変軽く、大型水槽でのメンテナンスもラクラクです。

ぜひ一度使用を検討ください。

価格は1L1380円 5L5980円です。