LINKページ更新しました。
東北関東大震災に対して取り組みが始まっています。
震災による高ストレス時の妊婦さんのケアなどについて詳しく書かれています。
京都助産師会も救援活動開始しています。
クリックしてください。
なごみ助産所
うちの妻の運営する助産所です。
日本助産師会の京都府助産師会に所属しています。
4月27日(水)に開催されました。
プロの棋士の方がこられて無料指導され、募金を募る東北関東大震災支援の指導碁会開催です。
募金総額163000円集まりました。
皆様および清成9段に感謝いたします。
被災地は本当に大変です。
東北の冬は本当に寒いです。
3月16日の夜に店主が宮古入りしたときも
雪が降り積もり本当に寒かったです。
何とか今年の初雪を迎える前に少しでも、
被災者の方々の居住環境を整えれればと切に祈ります。
微々たる支援ですが初回上手くいけば、
末永い支援ができるかもしれません。
碁の好きな方は誰でもOKです。
席料無料です。ぜひご参加ください。
関西棋院 清成 哲也(きよなり てつや) 九段の申し入れの指導碁会です。
頑張れ東日本。


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4月10日記載
山田町の行方不明者数が8日公表されました。
下記記事です。
警察庁によると、8日午後8時現在、警察が確認した死者は7日夜に発生した余震も含め12都道県で1万2787人、行方不明者は1万4991人で、合わせて2万7778人になった。負傷者は4661人。
不明者が未計上だった岩手県山田町で新たに285人が追加された。これにより、不明者が計上されていないのは宮城県仙台市と東松島市、南三陸町の3市町だけになった。
震災より1ヶ月過ぎての公表は、地方自治体の混乱ぶりが想像されます。
お亡くなりになられた方に謹んでご冥福をお祈りします。
店主
3月16日宮古入りしたとき一番はじめに目指したのは山田町。
パナソニックのカーナビにとにかく山田中学校を入れ走りました。
ノーマルタイヤと水があまりに重いため、雪道で山をのろのろ登りはじめました。偶然1台、前から車が来ました。現地の人の車です。
路面の状況を聞きました。山の勾配がきついためこれ以上行かないほうがよいと聞き、やむなく引き返し宮古の田老地区に行きました。
山田地区が危ないと感じたのは地図の地形からです。
奥村君の見立てした。
奥村は一人で再度山田地区に緊急物資を届けに行きました。
現地の惨状は聞きましたが現実の数字に打ちのめされます。
日本は地震多発国です。
過去にも被災例はありますが25000人の町で15000人以上が行方不明とは安易の想像できません。
自分の町に置き換えたら耐えられません。
現実は本当に過酷です。
それでも頑張れ日本です。
日本助産師会でも震災被災者支援の取り組みが始まっています。
高度なストレスを抱えた妊婦さん、育児相談などが今現在の取り組みです。
当店2Fでもなごみ助産所が開設されており、日本助産師会の京都府助産士会に所属しております。
当店のLINKページをご覧ください。
奥村君今朝かえって来ました。(3月23日)初回に雪でいけなかった山田地区に救援物資をもって行き、無事今朝かえって来ました。
現地は避難所で物資の届き方がぜんぜん違うようです。
1日食パン1枚などというところがまだある様子です。
今回は東北自動車道を使用し、国道44号線も開通して入るので運搬は
前回と比較にならないほど容易だったようです。
まだまだ救援物資はいくらあっても足りないようです。
また走れたらと思います。
奥村文浩君単身で救援物資運びに被災地に行ってしまいました。
2回目です。
行くとは思っていたのですがこんなに早くとは。
僕の体をおもんばかったのか、足手まといは入らないと思ったのか行ってしまいました。
20日の朝出かけた用です。
僕が役に立たないので単身片道1200K行ったようです。まさに獣のような体力。
物資は城陽のアルプラザさんで積み込めたようです。
店長の妻の助産士の角田小百合が、日本助産士会の仕事(月に1回無料の育児相談)で3年ほどお世話になっています。
帰途新潟でうちの妻がアルプラザでお仕事しているとき、責任者の方に、支援要請していたのが少し役立ったみたいです。
アルプラザの店長さんが親切に対応していただいたようです。
民間の方がフレキシブルにうごけます。
今帰途の最中です。
無事の帰還を祈ってあげてください。
雪が少なくなったのでノーマルタイヤで動いているはず。
14日の朝3時より出発17日夕方に帰りました。
3月18日より通常営業です。
お客様にはご心配かけましたが
無事に岩手県宮古市のグリーンピア三陸みやこの避難所に200ケースのミネラルウォーターを届けて帰宅しました。
被災地域の惨状、被災者くるしみには言葉もありません。
休んだので仕事も頑張ります。店主
民間でも緊急車両通行書は出ます。
ここ2,3日の被災地域は本当に大変です。
寒さ、食料がない、燃料がない、水がない。
水は確保されつつありますが清潔な水の確保は大変です。
給水所に行くまでができない被災者の方もたくさんいます。
4Tトラックで2人で行きました。
トラックと水および運送の経費は巌建設様、水は宝水様がご用意くださいました。
中学、高校、大学の同級生と一緒に行きました。
同志社香里の同級生です。
奥村文浩君です。城陽市寺田在住です。
49才ですが行こうとおもえば行けます。
秋田で給油しておけば被災現地(宮古)まで無給油で往復して540キロ
ですので、現地で給油することなく往復できます。
個人ではなく企業として、役所で2通の必要書類を発行してもらい、
物資を積載した車で警察署に行き2通の必要書類と車検書を見せ、
緊急車両通行証明書を発行してもらいます。
今必要な物資を本当に必要な場所へ。
個人のボランティアはまだ無理ですが運ぶだけなら民間のほうが小回がききます。
店長に聞いてもらえば行く方法を、説明できる範囲で説明します。
尚詳しいことは奥村君聞いてください。紹介します。
今回は店長は事故の後遺症か足が痛いので、
90パーセントは奥村君の運転です。
規格立案は奥村君です。店長は車に乗っていただけです。
出資は巌建設様です。








積んできた水200ケース
水のメーカー宝水さん
巌建設さんの4Tトラック
重い車
オートバックスでミラー付け替え。接触して落としました。
秋田でクラッチ板交換。日野自動車さんが大急ぎで直してくれました。(写真説明)
物資が足りません。輸送機関がありません。でも上の方法ならいけます。
3/18産経新聞朝刊